読売新聞の『まちのコンシェルジュ』に掲載されました

12月6日の読売新聞に載りました。

記事内容
◆風船でくるむ方法も
思いを込めて品を選んだら、更に一歩進んで、ラッピングにもこだわってみたい。
立川市の風船とラッピングの専門店風船ハート工房の横田志織さん(30)の手にかかれば、
味気ないダンボール箱も無機質なゴルフクラブも、おしゃれに包みこまれてしまう。
品物を持って来店すれば、用途と予算(300円から)に応じて包んでくれる。
友人にプレゼントする機会が多かったという横田さん。かつては「不器用だった」が
ラッピング・コーディネーターの資格を取り、今では講師を務める腕前に。
「愛情を込めて包むのが何より大事です」と強調する。
ユニークなのは品物そのものを風船でくるむ方法。「風船を割って開封するので、クラッカーのようににぎやかです」と横田さん。男性への贈り物用に、ストライプ柄の用紙でワイシャツ形に包む技も
もらってうれしい、あけてうれしい。想像するだけでワクワクしてきた。ラッピングという意匠も加われば、贈り物の特別感が増しそうだ。ユニークなショップの店主たちから助言をもらい、今までのプレゼントがいかに型にはまっていたかがわかった。友人への贈り物を選ぶつもりだったが、
自分も欲しくなっちゃった。 読売新聞多摩版 記者バッティー・アイシャ

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